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乗り越えた大きな壁
それは突然のようにやってきました


2009/12/19 (土)

いつものように妊婦健診へ旦那さんと病院へ。

超音波健診を受けた後、看護師さんから「先生からお話があります」と別室に通されました。


先生から、ベビーの首の後ろにある浮腫み(NT*)が4mmで、胎児の生理的な大きさを超えているため、染色体異常がある可能性がある、と告げられました。
b0201301_144470.jpg

※NT:後頸部の浮腫。NTは妊娠初期に、普通の胎児でもしばしば見られることがあるが、これが厚ければ厚いほど、かつ母体の年齢が高い程胎児に染色体異常がある可能性が高くなると言われている。最も多いのは、ダウン症。

突然のことで頭は真っ白


そのあとは、しばらく先生のお話が全く耳に入らず、自分の感情とは別に涙があふれ出てきました


少し落ち着く時間をもらって、もう一度先生にお話ししてもらいました。

 ・染色体異常のある子が生まれる可能性
 ・その検査方法
 ・その後の決断について



二人でどれだけ泣いて、どれだけ悩み、どれだけ話し合ったでしょう


たくさん調べ

いきついたのが、大阪のお医者さんでした。
『クリフム夫律子マタニティクリニック』

すぐに電話で予約し、すべての予定をキャンセルし、大阪に向かいました。

2009/12/23 (水) 初診

実際に先生にお会いしてお話して、

 先生を信じてお任せしようと思えたこと
 今日本でこの検査ができるのはこの病院しかないこと
 この検査をしないと後悔すると思ったこと
 早くこの不安から解消されたいと思ったこと

その強い気持ちで私たちは、検査を受けることにしました。

2009/12/28 (月) 絨毛検査

2010/1/5 (火)   結果報告

2010/2/5 (金)   中期ドック


先生より、染色体の異常が認められないという結果をもらうことができました。




うれしくてほっとした涙でいっぱいでした。



この子を安心して産んであげることができる
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Top▲ | by monsoleil | 2010-06-26 12:51 | 妊婦時代
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