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母の入院
2012/9/9から母が大学病院へ入院しました。

その病院は、3年前に私が手術を受け、2年前に姉が手術をうけ、2年前にHarutoを産んだ病院。
Harutoのかかりつけの小児科もある、だいぶお世話になっている病院です。
そしてなんといっても自宅から徒歩10分ほどなので、すぐに駆けつけられる病院なので、本当によかった。

そして、次の日は母の手術の日。
母から、朝オペの時間が少し早くなりそうだとの連絡があったので、急いで病院へ。
自宅に戻っていた父も、予定より2時間早く、急きょ病院へ。

病院へつくと、少し心配そうな様子の母が看護師さんからいろいろな説明をうけています。

姉も私も麻酔は、ベッド上で点滴(麻酔)をうけ、意識がもうろうとしつつあるところで、オペ室へ行き、
オペ室で、マウスマスクで本格的に麻酔をうけてそのままオペをうけたんだけど、同じ全身麻酔でも、母は歩いてオペ室へ。

後から母から、自分でオペ室へ行き、ベッドに横たわったと聞いてびっくり。

30分ほどで手術は終了。 麻酔がさめるのを待って出てきた母を見て、私、胸が熱くなって、涙があふれてきそうになってしまいました。

でも、一番不安なのは母
だから私が泣いては絶対いけないの。


看護師さんに声をかけられると、きちんと受け答えしている母。

その様子を見て少し安心するものの。 酸素マスクをして目を閉じて横になっている母を見たのはものすごくショックで、
本当に涙があふれそうになりました。
何度も何度もその涙をこらえるのです。


母というのは、いつも元気でたくましいもの。

そして、常に私たちを出迎えてくれるもの、というのが当たり前だったんだけど、それが逆になって、
迎える側になって初めて、言いようもないさみしさがあふれてきてしまったのです。

こういう思いでオペを終わる私たちを待っていたのかと思うと、
どれだけ心配をかけてきてしまったんだろうと、その度に私たちには悲しい顔ひとつ見せず明るく世話をしてくれた母。

感謝の気持ちでいっぱいです。


術後の経過もよく、本日無事に退院することができました。

よかった。

あとは、ゆっくりと自宅で静養してもらおう。



生死を分ける手術ではなく、耳の中にできたかたまりをとるという計画手術だったんだけど、
手術をうけるって、肉体的にも精神的にも大変なことだよね。

無事に終わって本当にお疲れ様でした。
そして、医師、看護師の尽力に心から感謝したいと思います。

健康でいることって、本当に幸せなこと。
これからも健康で笑顔に毎日過ごせますように。
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Top▲ | by monsoleil | 2012-09-12 23:36 | other
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