Top
食物アレルギーの診断
先日、Haruto君、初めてチョコレートを食べたところ、顔ににきびのようなポツポツしたものが顔の中央にできました。

かかりつけの小児科で血液検査をしてきました。

結果、カカオの食物アレルギーは無く、卵・牛乳のアレルギーがあると診断されました。

<対策>
 ・卵 … 加工品含めすべての摂取禁止
 ・牛乳… 生の牛乳の摂取禁止
 
<薬>
 ・毎食30分前 ・・・ インタール、ジルテック
 
いきなりの食物アレルギー診断で、言葉も無くビックリ。
先生に、対応方法を聞くも、「うーん、少しならいいよー」とか、「やめとこっかー」とか、、

それじゃーまったく理解できない。

そして今さらこういう結果が出るのかも理解ができなかった。
今まで湿疹や蕁麻疹等、一切でたことがないから。

離乳食期、毎食の食事を写真にとっていて、食事中、食後の写真があるものもいくつかあって、
卵の白身を食べた日もなんら問題がなく、むしろ肌はピカピカで真っ白!!

その足でスーパーに寄って、何に卵と牛乳が入っているのかを確認しにいいきました。
今、日本5大アレルギーが含まれる食材には、それらが含まれることの表記が義務づけられているため、卵と牛乳が入っているかどうかの確認がすぐにできるんだけど、もう、、、ほとんどアウト・・

これからも食事をどうしていいのか、本当に考え、すぐに本屋さんへ行き、アレルギーの本を買って帰宅し、レシピを読み込みました。

それに並行して、診断結果に納得がいかない点も多々あったため、あらゆる方法で情報を集め、セカンドオピニオンをすることに決めました。

日本アレルギー学会の認定医リストを確認したところ、なんと、Harutoが生まれた病院、自宅から徒歩5分の大学病院に、日本アレルギー学会の認定医かつ指導医の先生が小児科にいることがわかりました。

そしてお名前を見ると、以前Harutoがかかったことのある先生でした。

すぐに受診


結果


一切の食事制限の必要がありませんと回答いただきました。

<理由>
 ・今まで食べてなにも出なかったのに、血液検査の結果で陽性反応がでたからといって、食事制限をするのはナンセンス
 ・血液検査はあくまでひとつの検査結果にすぎない
 ・アレルギーというのは、体に湿疹などの症状が出ることで初めてアレルギーを疑うこと


夫とともに、すべてがクリアになった瞬間でした。
すべての質問にも丁寧に回答してくださったことも大きく納得できるポイントでした。

次回の受診までに、卵と牛乳を加熱したもを少しづつ量を増やしてあげてみてください。また食後何か発疹などが出た場合には写真をとってきてくださいといわれ、

毎食の献立+毎食後の写真をとって先生に提出しました。


結果、やはり問題ないということがわかりました。

本当に一安心!!!

牛乳や卵をそれらに含まれる栄養素の代替となるものを摂取するのって、ものすごく大変なんだよね。
もしも、はじめの先生の言葉を鵜呑みにして、今摂取しなければいけない栄養素をとれていなかったら、、、と思うと、、、

実際昔は、アレルギー反応があった場合には、一切の摂取禁止が主流だったんだけど、その後そのやり方で進めた子に、背が小さかったり体が小さかったりと、身体的にマイナスの影響が出てきたことがわかり、最近の医療では、食べれる限界値を確認し、その値までは摂取するという方法に切り替わってきているらしい。

私は医師ではないので、正直本当の正解はわからない。
でも、自分が納得して得た回答を信じたいと思っています。

本当によかった。

息子が久しぶりにお好み焼きを食べて、とってもうれしそうで本当によかったなーと実感しました。
b0201301_2154810.jpg

[PR]
Top▲ | by monsoleil | 2013-03-11 23:44 | 2歳8ヶ月
<< またまた・・・ | ページトップ | 寝相art >>
"basic photo wt" Skin
by Animal Skin